例年GW前後から、宿舎前の海岸は潮干狩りで賑わいます。潮干狩り=アサリと思いがちですが、市内の天然アサリは見当たらなくなりました。チヌやエイも食べたのでしょうが、ある貝の分泌物が砂地を固め、窒息死したのが主因ではないかと、昨年報じられました。マテガイ(馬刀貝)のとり方は、砂の表面を数センチ掻き、菱形の穴に少し塩をかけると、先っぽが伸びてきますので、うまく殻の部分を指で挟むことです。食べ方としては、殻ごと網焼き、バター炒め、天ぷら、ヌタなどの和え物に。潮干狩りは無料ですが、大きめなものだけをお取りください。一番大事なことは、干潮であること、大潮ならなおベターです。